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東北テツの旅 2日目
- 2008/08/04(Mon) -
■ 6:00 秋田駅

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今日も晴れてよかった。
若干眠いけど、旅に早起きは付き物ですよ。

■ 6:33 秋田 (奥羽本線)→ 7:30 東能代

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八郎潟駅にて学生が大量に乗車し、車内は一気に賑やかに。
この東能代駅で下車して、学校に向かっている子もいましたが、隣の能代駅に学校があるらしく
自分が次乗る予定の五能線能代方面にもたくさん学生が乗り換えているようです。
接続に25分もあるのに・・・と思ったけど、車内で発車を待ちながら友達と雑談するのも楽しい時間なんでしょうね。

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今日のメインディッシュ。五能線はこの駅より始まります。

■ 7:55 東能代 (五能線)→ 9:28 艫作

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東能代を発車した時は学生で一杯だった車内も、能代を過ぎると一気にいなくなり車内はガラガラ。
さらに、向能代では3号車が切り離され2両編成に。なかなか感じが出てきたぞ。

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田んぼを眺めながら朝ごはん。秋田駅のNEWDAYSで買っておきました。
ちなみにこの「学生調理」っていう惣菜パンは、学生に大人気の秋田では有名なパンらしいです。
魚肉ソーセージとスパゲティとコールスローが入ってます。(べつに学生が調理してるわけではない)
ローカルフードを食べるのも旅の醍醐味!なんつって。

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五能線の各駅停車は少ない客を乗せて北上。
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う~ん
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天気も良くて
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いいねぇ

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そんなこんなで艫作駅に到着。
駅舎はありますが、駅舎を通らなくても外に出られるバリアフリー仕様(?)です。

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列車が行っちゃった・・・

さて、ここは「不老ふ死温泉」への最寄り駅です。電話したら駅まで迎えに来てくれるそうなんですが、
大したこと無い距離なので歩くことにしよう。

・・・と!思ったものの、地図上では近いけど線路を横断するのに大きく迂回しなければならず意外と歩くハメに。

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道中に思いがけず「五能線全通記念碑」を発見。やっぱ歩くと新たな発見があっていいですね。

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到着。艫作駅から徒歩20分ぐらいです。
看板奥の岩場あたりに露天風呂が、日本海が眼前に広がります。すごい!

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お客さんが誰もいなかったのでパシャリ。(従業員さんごめんなさい)
鉄分がかなり多く含まれていて、お湯は茶色く濁っています。舐めてみると塩辛く鉄の味、例えるならば血のような味?

あったかい温泉に、日本海からの涼しい海風。いつまでも浸かっていたい気分・・・
しばらくしておっちゃんが入りに来ましたが、おっちゃんはハダカになるとおもむろに岩場のほうへほいほい
歩いていってしまいました。たぶん地元の上級者でしょう(笑)

■ 11:09 ウェスパ椿山 (五能線 快速リゾートしらかみ・くまげら編成)→ 11:19 十二湖

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世界遺産、白神山地の北部に位置する駅です。
駅舎も新しくキレイで、下車する人も多く観光駅としての役割を果たしています。

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ウェスパ椿山駅までは温泉のバスで送ってもらえたのですが、発車ギリギリだったため駅を眺める時間が無かったです(泣)

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実際には33の大小さまざまな湖があります。
バスで奥十二湖停留場まで向かう途中にもたくさんの湖を眺めることができます。

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「挑戦館」という何に挑戦するのかよくわからない建物。中はおみやげ物屋さんです。
ここを起点にハイキングコースがあるのですが、さすがに1周する時間は無いので
十二湖で一番有名だという「青池」に行ってみることにします。

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挑戦館より徒歩10分ほどで到着。うおぉ
水は透き通っていて、沈んでいる木や泳いでいる魚も見えますが、その水はかき氷シロップのように青いです。
なぜこのような色になったのかはよくわかっていないんだとか・・・自然の神秘ですね。

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バスで十二湖駅に戻り、やってきたリゾートしらかみ・ブナ編成に乗ります。

■ 13:12 十二湖 (五能線 快速リゾートしらかみ・ブナ編成)→ 14:04 千畳敷

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リゾートしらかみ3号は千畳敷駅で10分間の観光停車。
この時間を利用して乗客は千畳敷海岸をミニ散策することができます。

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海底の隆起によってできたという千畳敷海岸。ごつごつした岩場です。

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10分の停車ののち千畳敷駅を発車したリゾートしらかみ3号。鯵ヶ沢駅~五所川原駅間では津軽三味線の生演奏が行なわれます。
この列車は全席指定ですが、前の座席との距離が広くて窓も大きいしとっても快適です。車内販売もアリ。

■ 14:14 千畳敷 (五能線 快速リゾートしらかみ・ブナ編成)→ 14:56 木造

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ある意味今日の真の目的とも言うべき駅に到着。見ての通りインパクトのありすぎる駅舎が特徴です。
ちなみにこの土偶は「シャコちゃん」という名前で(遮光器土偶だから?)、縄文時代の遺跡がこの近くから発掘されたのにちなんで駅を改装したそうです。
駅舎はデカイですが1面1線だったりする・・・

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静かな駅前にシャコちゃん。なんてシュールな風景なんだ(笑)

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駅員のお姉さんはすごく感じのいい人でした。

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ついでなので、リゾートしらかみ・青池編成にも乗車。リゾートしらかみ3種類制覇だぜー
隣の駅に行くのに指定席券を買うのはなんだか勿体無いけど、列車の本数が少なすぎて使わざるを得ないということもあったりします。

■ 15:18 木造 (五能線 快速リゾートしらかみ・青池編成)→ 15:24 陸奥森田

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なんとなく立ち寄ってみた駅。駅舎には派手なカラーリングが・・・リンゴをイメージ?
駅前にはなぜか小さな飲み屋がズラリ。

■ 15:56 陸奥森田 (五能線)→ 16:45 川辺

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陸奥森田駅を出た五能線の列車は広大な田んぼの中を走り、リンゴ畑を駆け抜けて川辺駅へ。

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これにて五能線完乗!

■ 17:02 川辺 (奥羽本線)→ 17:11 弘前

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夕刻に弘前駅に到着。五能線のローカルな駅を巡ってきた後なだけに、都会に戻ってきた気分です。

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100円巡回バスを使って弘前城を見に行ってきました。でも天守の中は有料&営業時間が過ぎていたのでここまで。

弘前公園は木々が青々と繁っていて気持ちがいいです。ベンチに座ってしばし休憩・・・

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今日の宿は青森なので弘前を後にする。
もっと弘前の市街を散策したかったかもですね。

■ 18:51 弘前 (奥羽本線)→ 19:50 青森

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青森着。すっかり日が落ちてしまいました。
高知駅や旧徳島駅を思い起こさせる駅舎や駅前・・・北の終着駅という感じがします。いい駅です。
平仮名で「あおもり駅」っていうのも温かみがあっていいですね。

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ホテルにチェックインしたあと、青森のホタテは世界一おいしいと豪語する店にて夕食。
ご飯の上にちょっとずつ乗せて食べてねとのことでした。おいしい。

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荷物をホテルに置いて身軽になったので、夜の青森駅前を散歩。
写真の「青森ベイブリッジ」は青や緑にライトアップされていて、とっても綺麗です。

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青函連絡船「八甲田丸」が保存されています。日中ならば中に入ることもできます。

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ホテルに帰って、キオスクで買った南部煎餅と青森ラベルの一番搾り、それに十二湖の「挑戦館」で
買っておいた酒粕プリンを食べて就寝。今日もよく歩いた・・・






次回

北の大地にフライング上陸? 北島三郎そして石川さゆり

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続く
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