土讃線山奥ツアー(後編)
- 2009/01/08(Thu) -
■ 12:55 土佐北川 → 13:12 新改

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四国に残るもうひとつのスイッチバック駅、新改駅です。

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坪尻同様、引込み線の先にホームがあるのでこのさきは行き止まり。

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手前が引込み線、奥にあるのが本線です。
引込み線はすこし曲がっているので通過列車から新改駅は見えないかもしれません。

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駅前にはこれまた廃屋があるだけで、民家は見当たらず。

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駅から山道を10分程度歩くと・・・

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平山という山間の集落に辿り着きます。
橋を渡ったところに商店が、さらに橋を渡って少し歩くと公園があり休憩にちょうどいいかも?

ちなみに、駅名になっている「新改」の集落はここからだいぶ離れた場所にあります。

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何に注意すればいいのかよくわからない看板。落石とかに注意しろってこと?誰か教えて。


■ 14:48 新改 → 15:57 小歩危

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再び徳島県に帰ってきて小歩危駅へ。駅は少し高い場所にあります。
駅舎の中でリアルお遍路さんが布団敷いて寝ていました。

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駅のすぐそばで小歩危峡のダイナミックな眺めが楽しめます。あのつり橋まで行ってみましょう。

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手すりは低いし隙間から下は見えるしえらく揺れるしでなかなか恐ろしい橋です。

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って、観光用の橋ではないようですね・・・
落ちて死んでも知らないよ、というところでしょうか。


■ 16:24 小歩危 → 16:31 大歩危

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かずら橋へとバスが出ている駅。特急も停車します。

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昼頃に特急「南風」で通過したときは結構人が乗り降りしていました。でも夕方となるとあまり人がいないようです。

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大歩危-小歩危間の車窓から見られる渓谷は見ごたえ満点ですが、駅の近くで見られる渓谷はちょっと控えめ。

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雑貨店ボケマート

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ホームにはミニかずら橋が。
そろそろ暗くなってくるので帰りましょう。


■ 17:31 大歩危 → 18:11 阿波池田

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池田駅の前は寂しいシャッター街でコンビにも無く一見なにもなさそうですが、駅を出て公園側の道を
しばらく行くと大きなスーパーがあります。
池田を拠点に旅する場合はここで食料を補充するといいでしょう。

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徳島行きの各停に乗り込む。やはり特急列車の座席も普通列車ボックスシート占領の快適さには敵わない・・・
乗客も少ないし、この列車でならどこまでも行けそうだ。


■ 19:55 阿波池田 → 21:54 徳島

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