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やきそばを食べに身延線
- 2009/09/14(Mon) -
■ 9月10日 甲府駅朝9時ぐらい

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18きっぷ残りの1回を消費するため、甲府までやってきました。


■ 3時間ぐらい前 新宿にてDSCF4002.jpg
新宿→高尾と待ち合わせ5分くらいでスムーズに甲府まで行く予定だったのですが、
新大久保駅線路人立ち入りとかで山手線が10分遅延。予定の中央線に乗れず、甲府から乗る予定の
列車も1本遅らせるハメになりいきなり予定が崩壊する。おのれ。

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気をとりなおして。 中央本線の勝沼ぶどう郷駅付近も見晴らしが良くて姨捨に負けず劣らず。
いつも降りたい衝動に駆られるけど時間の都合上我慢・・・そのうち降りるぞ!

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再び甲府。今日は身延線に乗ろうと思います。

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身延線は南アルプスのふもとを富士川に沿って山梨県の甲府と静岡県の富士を繋ぐ路線です。
JR東海のオレンジ色車両に乗り込む。

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沿線は日本らしい良い風景。

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山梨県側は単線なので、特急や対向列車の待ち合わせがしょっちゅうあります。

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鰍沢口駅を過ぎると両脇に山が迫ってきます。
窓が開かないのが残念・・・

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鰍沢口-富士宮の区間は他の区間に比べて列車密度が低く、一層ローカルな感じに。


■身延

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乗った列車は富士まで直通だけど身延駅にて40分の待ち合わせ停車があるので、駅を出てみる。

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下部温泉や身延山への観光。和紙が有名のようです。
あとはノリピーの携帯の電波が途絶えた場所としてマスコミが意味無く集まってきた場所でもあります(笑

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駅のそばには富士川が流れています。川原まで降りてみたいけど降りるところが見つからず断念・・・

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というわけで身延を出発。

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しばらくは蛇行する富士川を眺めながら走ります。


■沼久保

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静岡県に入って、沼久保駅で降りてみる。山道の途中にある小さな駅です。

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これといって何も無いとこですが、駅から眺める富士山が見事だと高浜虚子が読んだ句の碑がありました。

とある停車場富士の裾野で竹の秋
ぬま久保で降りる子連れの花の姥


と書いてあります。

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駅から眺める富士山です。ちょっと雲が出ていますが、それでも頭が出ているというデカさ。

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やることが無くなったので、富士川の方に向かって歩いてみます。

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流れが急なことで知られる富士川ですが、このあたりは川幅が狭くなっていてさらに流れが速いようです。
しかしどうにも高低差がありすぎて川原まで降りられる雰囲気ではありません。

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茶畑農家の脇を川に向かって探索してみる。

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犬に発見される。

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そうこうしていたら川原へと降りられそうな道を発見。

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川原に到着。しかし川へと近づくためには竜神池をしないといけなかった。
落ちないように注意・・・

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川の近くまで到達。でかい石に腰掛けてしばらく富士川を眺めて帰る。


■芝川

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気がついたら隣の駅の近くまで来ていました。ここから乗車。


■富士宮

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ここからは駆け足で、まずは富士宮にて下車・・・

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富士宮ということで焼きそばを食べる。麺のコシが強いです。
富士宮駅の駅そば屋は「焼きそば」です。さすが!


■富士

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そして身延線の終点、富士駅へ。


■沼津

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さらに東海道本線で沼津駅へ・・・
時間もあるので、ここから意味無く御殿場線に乗ってみようと思います。

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富士山のふもとを走る御殿場線ですが、雲がかかっていて富士山はくっきり見えず・・・反対側は晴れてるのに。
なんか最近肝心なところで天気に恵まれてないような気がする。


■御殿場

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御殿場駅で下車。富士山観光などでにぎわう街です。
御殿場線は御殿場駅より静岡側での本数が多く、学生がいっぱい乗っていました。

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駅前にはでっかいウ○コ・・・じゃなくて富士の笠雲のオブジェが。
北口側はお店もいっぱいあって賑やかです。


■国府津

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そして御殿場線の終点、国府津駅に到着。
ここは湘南新宿ラインの始発がある駅なので、ここまで来ればこっちのもんです。

それにしてもこんな所から電車1本で高崎まで行けるとは湘南新宿ライン恐るべし。


・・・


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というわけで今年の夏はこれにて終了。北海道行ったのが大きかった・・・

冬はどこに行こうかな。
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信州テツの旅 (後編)
- 2009/09/09(Wed) -
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宿に使った保科温泉「永保荘」です。
夕食なし朝食つき5600円。行楽シーズンでもなんでもないのでお客さんはあまりいませんでした、なので温泉入り放題・・・

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民宿は高台にあるので長野市街がよく見えます。

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せっかくなので周辺を散策してみる。
りんごの木がたくさん植えられているのはさすが信州といったところです。

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山道を100mほど登った場所にある「保科観音堂」なるお堂。
しかし入り口には「スズメバチの巣があるので注意」との張り紙が・・・恐ろしや。

「○番札所」とかなんとか書いていたので、信州にも四国八十八箇所みたいなものがあるのかもしれません。
参道は紅葉が植わっていて秋に来たら美しそうです。

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というわけで、長野駅まで帰ってきました。
今日はここからひtまず篠ノ井線で昨日来た道を少し引き返します。


■篠ノ井

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快速から普通列車へ乗り継ぐため篠ノ井駅で下車。
しなの鉄道との分岐駅となっていて、小諸・軽井沢方面へ直通する列車も多いです。

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オリンピック効果で駅だけ妙に立派な、そんな感じがします。


■姨捨

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長野から30分程度で姨捨駅に到着。

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ここは「日本三大車窓」にも数えられているところで、ホームからは善光寺平が見渡せる絶景です。
ちと曇ってるのが残念ですが・・・写真ではとてもお伝えできないので実際に行ってみるのをおすすめ。

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ホームのイスも風景が見える向きに設置されています。

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姨捨駅付近の線路はかなりの急勾配となっていて、下から登ってきた(右の線路)列車はこの付近で
スイッチバックして左線路奥の姨捨駅へと侵入、その先は行き止まりです。


■長野

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姨捨駅から折り返して長野へと帰ってきました。ここから飯山線に乗って新潟方面へと抜けます。

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飯山線の車両。カラーリングは以前乗った小海線と同じ(信州カラー?)、3輌編成です。

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長野駅を出てしばらくは学生や観光客で車内は賑わっています。


■戸狩野沢温泉

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途中の戸狩野沢温泉駅にて乗客はごっそり減少し、列車も1輌減って2輌に。
長野駅から新潟の越後川口駅を繋ぐ飯山線ですが、メインは長野-戸狩野沢温泉間の輸送らしく、
野沢温泉行きのバスも長野方面からの列車にしか接続を取っていない様子。

余談ですが、自分は20年ほど前にここに来たことがある気がする・・・
また機会があれば温泉まで行ってみたいものです。


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戸狩野沢温泉を出た列車はワンマン運転になり、駅もローカルな感じに。

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千曲川を眺めながら列車は一路北へ・・・


■足滝

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新潟県に入ってすぐの駅、足滝駅にて下車。森の中の小駅です。
駅のたもとを流れる信濃川の流れる音が心地いい。

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待合室は小さいながらも居心地がいいところです。駅寝してみたいと思いました(笑
駅ノートにも似たような旅人の書き込みが多くありましたが、地元の人の「いつも多くの方に訪れていただいて
ありがとうございます」との書き込みに心癒されました。やはり駅ノートは良いもんです。

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駅からの出口です。突き当りを左に曲がって遠路を渡り、Uターンして坂を降りていきます。

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左の坂道が駅への入り口です(笑
「足滝駅」なんていう看板がどこにも見当たらないので、ここに駅があるなんて地元の人しか分からないのでは・・・

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駅の前は信濃川(さっきの千曲川)がゆっくりと流れています。

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このまま足滝駅で列車を待っててもいいのですが、せっかくなので隣の駅まで歩きます。


■森宮野原

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徒歩3kmほどで隣の森宮野原駅に到着。
足滝駅でのんびりしすぎたので結構発射時刻ぎりぎりになってしまいました。

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ここ森宮野原駅はJR最高積雪点(7.85m)らしく、それを示す標があるのですが上り列車に隠れて見えません
でした。ガーン。

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終点までもう一息、先日ほくほく線にて訪れた十日町駅と交差しつつ・・・


■越後川口

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飯山線の終点。越後川口駅です。
駅前はまっくらで駅もまっくら・・・

というわけで、今回の旅にて越後線、大糸線、篠ノ井線、飯山線を完乗!


■長岡

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長岡へは越後川口から15分ほど。
ここもまた、さまざまな移動の拠点となる駅でもあります。

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そして再び登場のムーンタイトえちごで帰宅。
便利な列車だ・・・


・・・


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信州テツの旅 (前編)
- 2009/09/07(Mon) -
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ムーンライトえちごが新潟へ到着後、今回は西へと向かいます。
越後線経由と信越本線経由の2通りありますが、たいして時間が変わらないので乗ったことのない
越後線経由で柏崎へ。

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途中の吉田駅で乗り換え。ここは新潟のローカル線「弥彦線」との乗換駅でもあります。


■柏崎

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柏崎に到着。ここで長岡から来る列車を待ってさらに西の糸魚川を目指します。

と、その前に糸魚川から先への列車は出るのが遅く、列車に1本余裕があるのでちょっと寄り道(寄り駅?)します。


■筒石

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また来てしまった・・・

この駅についてはトンネル探検レポをご覧ください

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今日はいいお天気です。


■有間川

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筒石からの折り返し列車で有間川駅へ。道路をはさんで日本海が広がっていて
このあたりにしては珍しい木造の駅舎がいい感じです。

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海辺の小駅といった様相。2つあるホームはあっちこっちに出口があります。

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海(と電柱)をバックにたたずむ駅名票。
この光景が見たかっただけかもしれません(笑


■糸魚川

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というわけで、寄り道しつつ新潟県西部の都市、糸魚川へとやってきました。
今日の工程は乗車時間が長いため、それほど駅の外をうろつけないのが心残りかも。

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接続時間15分で今日の本番、大糸線へと乗り込みます。

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観光客で意外にも乗客は多く、そのわりには1輌なのでボックスシートはすでに埋まっていました。
なかなか年季の入った車両です。扇風機完備(笑

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大糸線は新潟県の糸魚川駅と長野県の松本駅を41駅105.4kmで結ぶローカル線で、途中の南小谷駅を境にJR西日本と東日本で管轄が別れています。

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北アルプス線という別名が付けられている通り、飛騨山脈の麓を山あり谷ありの風景が楽しめます。
南小谷駅付近ではちょっとトンネルが多め・・・


■南小谷

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JRの境界線であr南小谷駅。なかなか難読です。

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ここからはJR東日本の車両に乗り換え。2輌編成で冷房完備!
しかし長野方面から乗り換える人にとっては1輌減ってしまうという困った事態に・・・

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南小谷を出た列車は山間を走り、湖が見えてくると・・・


■海ノ口

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湖のほとりの駅、海ノ口駅へと到着。
見た目ボロそうですが駅舎の中はとてもきれいです。

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この駅と湖(木崎湖)周辺はとあるアニメの舞台になっていたことから聖地巡礼者が多く、駅舎内には
なにやら怪しげな祭壇があります。

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ここ木崎湖は某アニメのほかに犬神家のロケ地として(足が出ていた湖)も知られていて、
今日はどんより曇っているのでどっちかというと犬神家な雰囲気です。


■稲尾

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隣の稲尾駅まで歩いて移動、ここから松本行きの列車へと乗り込みます。

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松本でおやきを食べて、今日の宿がある長野へと篠ノ井線に乗り継ぐ。


■長野

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松本から約1時間半、長野駅へと到着しました。

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今日の宿、保科温泉の民宿へはバスで50分ほど、最終のバスで着いても夕食タイムは終わってるので
長野駅前にて晩飯を食べたのち、食料を買ってバスに乗ります。



・・・

続く
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信州テツの旅 (序)
- 2009/09/05(Sat) -
23:45 吹上

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現在、我々は夏コミお疲れ慰安旅行を行うべく新宿から1時間ぐらいの埼玉県は吹上駅に来ています。

高崎からムーンライトえちごに乗る予定なのですが、日付が変わってから18きっぷを使用する場合
前日の運賃は「日付が変わった次に停車する駅」までの運賃が必要です。
なので、普段は新宿-高崎の運賃1800円が必要なのですが、えちごより1本先の普通列車に乗ると
吹上駅で日付が変わりつつ高崎へ先回りできるので運賃は新宿-吹上の950円で済みます。
小賢しいテクですがけっこうお得。

なので、吹上で日付が変わるのを待って18きっぷにスタンプを押してもらい、0:04発の高崎線に乗って高崎へ。


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そして高崎よりえちごに乗車。この列車に乗るの何回目だ?
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