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幸せは歩いてこない だから歩いてゆくのだ
- 2009/07/30(Thu) -
今年の夏もまた新丸子に行ってきました。年2、3回は行ってるぞ(笑

フォトショップ作業風景。レイヤーを色分けしているのに特に意味はないです。
sagyo.jpg
本文もカラー表紙も結局コミスタでペン入れ・・・
同人誌っぽい色使いになったかなと自画自賛してみる。


最近絵を描くときはいつも聖飢魔IIのCDを聴いているわけですが、CD入れ替えるのが面倒なので
お気に入りを1枚のCDにまとめてみました。
mp3でPCの中に置いとけばいいって?いやいやCDにまとめるのが良いのですよ。

・DEPARTURE TIME
・デジタリアン・ラプソディ
・空の雫
・闘う日本人
・赤い玉の伝説
・エガオノママデ
・真昼の月
・虚空の迷宮
・MASQUERADE
・TEENAGE DREAM
・WINNER!
・BRAND NEW SONG
・SAVE YOUR SOUL
・白い奇蹟
・EL.DORADO

後期の爽やかロック中心のチョイス
「悪魔のメリークリスマス」とかもすごい名曲だけどCD持ってないので入れられず。しげる貸してくれ。


というわけで名曲をぺたり。

路頭に迷ったときやしょんぼりしたときに聴くととても勇気付けられる(悪魔なのに)いい歌です。
聖飢魔IIといえば蝋人形のイメージしかない人はぜひ聴くべし。




解散ミサのさいご

これは泣ける
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北の国から2009 5日目(後編)
- 2009/07/17(Fri) -
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小幌を出発。室蘭本線という大動脈でも普通列車は1両のようです。


■11:34小幌 →(室蘭本線)→ 11:53長万部

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長万部に帰ってきました。

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海(内浦湾)の側にある町です。
長万部温泉の温泉街までは歩いていける距離なので、昨日はバス移動でフロに入ってないし小幌で
疲れたので日帰り入浴できる温泉旅館を探す。

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「四国屋」という旅館にて、丁度お湯が入ったとのことで入浴料500円を払って入る。
長万部温泉は保温効果が高いことで有名だそうで、温泉から上がった後は体を拭いても拭いても
汗が吹き出てくる・・・結局汗だくになりながら駅に戻る(笑

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跨線橋から北側を見たところ。右が室蘭方面への室蘭本線、左へ曲がっていくのが小樽方面の函館本線です。


■13:24長万部 →(函館本線)→ 14:44森

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長万部からは普通列車で森駅へ。
線路を挟んですぐ海で、ホームに立つと気分がいいです。

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函館方面、この先は前方にそびえる駒ケ岳を迂回するように線路が2方向に分岐しています。

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あまり時間に余裕が無いので、名物のいかめしを買ってホームで列車を待つ。


■15:01森 →(特急スーパー北斗)→ 15:17大沼公園

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大沼公園駅へ。観光地大沼・小沼の中間地点にあり、駅前にはお土産物屋が並んでいます。

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駅前からは緑に囲まれて散歩できる大沼公園の遊歩道があります。

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時間的に一周するのは苦しいので、適当に人気の無い場所を見つけて森駅で買ったいかめしを食べる。

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駅前に帰ってきてから色々と観光案内図を見ていると、さっきいかめし食べた地点からもう少し進めば
駒ケ岳を眺める絶景スポットだったらしいことを知る。ぇぇー

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大沼公園駅を発車。車内から眺める小沼もなかなか美しいです。

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そして、大きな街が見えてくると・・・


■16:24大沼公園 →(特急北斗)→ 16:47函館

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というわけで、スタート地点函館へと戻ってきました。
日高本線と小樽方面へは行ってませんが、まぁ北海道をくるっと回ったと言ってもいいかな?

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駅前には路面電車の電停が。
港は駅からすぐ近くで、有名な朝市が行われるのも駅の側のようです。

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函館の観光スポットといえば五稜郭や函館山が有名なのですが、あまり遠くへ行く気力が無かったので
(というか、長万部で温泉に浸かった時点で一日が終了したかのような感じになってしまっていた・・・)
歩いていけるところということで「金森赤レンガ倉庫」をうろうろしてみました。

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函館といえば港ということで、港で沈む夕日を眺め・・・

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「どんぶり横丁」にて親子丼を食べる。
ちなみに、函館で親子丼とえばサーモンとイクラが乗ってるどんぶりのことのようだ。

それにしてもウニやアワビの値段を見ていると・・・自分はウニやアワビがそんな好きじゃなくてほんとに良かったなと思う(笑

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日が落ちた函館港をうろうろする。
青森と同じく、青函連絡船「摩周丸」が繋留されています。

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遠くには造船所の巨大クレーンが。ライトでぼんやり照らされている姿がかっこいい。

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お土産を適当に見繕ったあと駅前に帰ってくる。
札幌行きの最後の特急が出るのは19時42分。青森行きの最後の特急は20時33分。
それが過ぎると駅の中は人もまばらになってきます。

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そろそろ帰りの列車が来る時間なので、名残惜しく駅を眺める。

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帰りの列車キターッ!

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上野と札幌を結んでいるブルートレイン。北斗星です。
切符を買うときに、B寝台が1席だけ空いていたので乗ることが出来ました。

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函館では進行方向が逆になるため機関車の切り離し/連結作業があります。
そのスジの方々が降りてきてみんな作業を見物しています。

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荷物をまとめたらグランシャリオに突撃だ!

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オレンジジュース1杯で30分ぐらい粘る(笑
ジュースを頼むと北斗星コースターが貰えるのでおすすめ。

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酷使したきっぷはスタンプだらけ。
5日間有効のこのきっぷですが、5日目に北斗星に乗車するのはアリのようです。
そこんとこJRのページにはあまり詳しく書かれていないので要注意・・・


■21:48函館 →(寝台特急北斗星)→ 9:38上野

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総移動距離:3958.3km

ぐるり北海道フリーきっぷ:35700円
都市間バス(稚内-札幌):6000円
路線バス(稚内駅前-宗谷岬):1350円×2
あと、稚内市内バスと函館の路面電車で数百円


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DEPARTURE! JR北海道
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北の国から2009 5日目(前編)
- 2009/07/16(Thu) -
■AM5:00 札幌

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稚内から深夜バスにて移動した先は札幌駅前。
バスは乗客が少なく、イスをドバーと倒してとても快適でした。

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さすがに朝早すぎて誰もいません。
駅前の松屋にて朝定食・・・松屋が開いてるってすばらしい。

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時間が余ったので、「北海道の残念スポット」として名高い時計台へ。駅前から歩いて行けます。
思った以上に小さい・・・というか周りのビルが高くて、ビルに埋もれてる感じがする。

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札幌市街が見渡せる展望タワー・・・はまだ開いてなかったので、駅前をうろうろした後、7:00発の特急に乗車。


■7:00札幌 →(特急スーパー北斗)→ 8:56長万部
■9:05長万部 →(室蘭本線)→ 9:23小幌


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長万部では短い乗り換え時間の後、室蘭本線の普通列車に乗り込んで
キングオブ秘境駅の小幌駅へ。

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ホームへ降りて右を向いてみた様子。待合室なんていう気の利いたものはありません。

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左を向いてみたところ。
小幌駅はトンネルとトンネルに挟まれたわずかな明かり部分にあり(100メートルぐらい?)、3方を崖、もう一方を
海に囲まれた駅で、降りたが最後どこにも行くことが出来ません。

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簡単に描くとこんなカンジ・・・
民家は皆無で、釣り人や山菜取りの人、鉄道ファンが訪れるのみです。

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以前訪れた「小和田駅」「坪尻駅」等もすごい秘境でしたが、小和田や坪尻が「昔は集落があったけど消滅して駅だけ残った」という経緯があるのに対し、「もともと民家が無い場所に駅が出来た」小幌駅は一味違います。

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下りホーム側にある保線小屋(?)らしき建物。鍵がかかっていて中には入れません。

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ホームの下を川が横切っていて、水の流れる音がします。

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室蘭側のトンネルには中線がありますが、坑口は封鎖されていて使用されてない模様。
時折、トンネルの中からすごい風が吹いてきたかと思うと、すごい音とともに特急が超スピードで通過します。
ホームは狭くかなり怖いです。

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上りホーム側は草ボーボーのジャングルとなっています。
海まで降りられる道があるらしいのですが、道らしいものは全く見当たりません。

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上りホーム側にある古い保線小屋(?)です。もう使われていないようで廃墟同然になっています。
中をの覗くと妙な機械が色々置いてありますが中には入れません。

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小屋の周辺は草の丈が低くなっているのでひょっとしたら道かもと思って小屋の奥側裏手まで回ってみます。

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・・・が、ほどなくしてジャングルになっていました。道じゃないのか・・・

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夏場は草が生い茂っていて、どこが道なのか分からないので海岸へ行くのは無理か・・・
ということで、駅をうろうろしつつ知人に「小幌に来たよー」なんてメールしていたら
「ホーム裏のジャングルを突っ切ると道らしきものが見えてくるよ」との情報を得る。

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ぇー

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うーん。よくよく見れば「道かもしれない」ものが見えるような気がする・・・

ここまで来て探索せずに帰れるか!ということで意を決してジャングルに突撃する。

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確かにジャングルの中に極細の通路らしきものが出来ている。
自分より背丈の高い草を掻き分けて進む進む・・・

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千と千尋状態

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千と千尋ゾーンを抜けると、少し空間がある場所へ出てきました。
左の「岩屋観音」はちょっと遠いらしいので、「ウニ禁密猟」看板がある右の海岸へと通じる道を進みます。

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どんどん進む。斜面はかなり急で、時には体を横向きにして降りていきます。
今日は晴れてて良かったのですが雨上がりなんかで濡れているとかなり危険でしょう・・・
ましてや雪の日なんかは自殺行為だと思います。

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ここはちょっと難易度が高かったけど、足元をしっかり確認しつつなんとか突破。

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海が!見えた!

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10~15分ほどで海岸に到着。ズボンにはへんな植物やら虫がいっぱいくっついています(笑

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崖と崖に挟まれたとっても狭い海岸です。

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まさしくプライベートビーチ。
しばらく海を眺める。崖や奇岩もすごい迫力。

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看板の少し左側から下りてきました。って全然わかんないですね。

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と、いうわけで再びジャングルに突入して駅へ戻る!
急な斜面を登らなければならないためかなりきついです。

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ジャングルの中でも構わず立ち止まってしまうくらいしんどい・・・
お茶を持ってきてよかった。

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生還!

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全身汗だくなので、Tシャツ一枚になってバサバサ扇いでたら特急が通過していきました(変人確定)。

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そうこうしているうちに救いの列車が。
乗客からは好奇の目で、運転手からは「またか」という視線を浴びつつ乗車し、小幌駅を後にする。


・・・


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次回。最終回。
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北の国から2009 4日目(後編)
- 2009/07/13(Mon) -
■問寒別

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地元のおじさんに町のことを聞いたり、猫と遊んだりしていると下り普通列車が来たので乗車。

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相変わらず乗客の少ない車内。
列車は雄大な天塩川を眺めつつ北上し・・・


■10:00問寒別 →(宗谷本線)→ 11:30稚内

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遂にやってきました。日本最北の駅、稚内駅。
現在駅前は工事中で雑然としています。

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ホームには色々な駅からの距離が書いてあります。なんで指宿?

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日本最北の車止めです。ここから線路を辿れば九州の先っちょまで繋がっているんだなぁと思うと感慨深くなります。
西大山駅(九州最南の駅)の名前が出てるけど、線路の端とすれば枕崎駅のほうが適当なのでは?とつい思う。

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駅の中には海豹の剥製が。
日本最北の駅ソバを食べて、稚内市内を探索するとしよう。

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稚内公園から見下ろす稚内市街。
稚内駅よりひとつ手前の南稚内駅のほうが稚内市の中心となっています。

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稚内公園に立つ「氷雪の門」
太平洋戦争末期を含め、樺太で亡くなった方々の慰霊碑です。

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その昔、樺太との連絡船を高波から守るために作られた「北防波堤ドーム」です。
戦前の建築物らしく、エンタシスの凝った作りの柱が特徴的。

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そして、日本最北の温泉「稚内温泉・童夢」へとやってきました。
山を挟んだ稚内市街の裏側にあり、周辺は農家や漁港などのんびりしたところです。

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ここは「ゲームセンターCX]で有野課長が来たところですね(笑

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温泉はやサウナやら薬湯やらジェットバスやら、スーパー銭湯というか健康ランドのような施設?
利尻富士を眺められる露天風呂は気持ちがいいです。
地元の漁師さんの利用が多いみたいで、「俺は利尻島出身で~」なんていう漁師の会話を聞きながら温泉でゆったり。

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そうそう。やはりここに来れば「日本最北のゲームコーナー」を訪れなければ。

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あった!

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娯楽室の最奥。現在の日本最北ゲーム機は「獣王」or「アンパンマンなかよしコンサート」でした。
配置的にどっちが北なのか微妙なため両方を日本最北ゲーム機に認定します(笑

そして、左にちらっと移っているのが日本最北のアストロシティ。
最北のアストロは「調整中」だったので(インストも無いので何のゲームかは不明。CXではホットギミックだったけど・・・)
そのひとつ隣にある「ネオ・ボンバーマン」を日本最北のビデオゲームということにしておきます。

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稚内駅前に戻ってきました。正面の山の上に見えるのがさっきの「氷雪の門」です。

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稚内は青看も一味違います。ローマ字の下には何やら見慣れない文字が。

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ここまでくると全く読めません(笑


■宗谷岬

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稚内に来たらということで、日本最北の地、宗谷岬にやってきました。

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稚内駅前からはバスで40分。結構遠いです。
宗谷岬行きの路線バスは本数も少なく、JRとの接続も微妙なので観光向きとはいい難いかも。

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日本最北モニュメント。裏に回って「俺は今日本で最も北にいる!」というお約束の行動を取ります。

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間宮林蔵の像。礼文島にも同様の像があるっぽい。

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樺太のほうを眺めてみました。天気はいいですが水平線が霞んでてちょっと見えないですね。
冬なら見えるかも?

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ちなみにこの岩礁が、知られざる本当の日本最北端「弁天島」です。

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日本最北のお土産物店。

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日本最北のトイレ。

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日本最北の・・・以下略

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日本最北の神社「宗谷岬神社」にて旅の安全をお祈りしたあと、宗谷岬を後にする。


■ノシャップ岬

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続いて、稚内駅からバスで15分ほどのノシャップ岬へ。

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周辺には色々な海鮮料理店、そして日本で2番目に高い「稚内灯台」があります。

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ここは夕日の名所として有名だそうなのですが、さっきまで晴れてたのに急に雲が出てきました。残念・・・
雲間からちらっと見えた太陽とカモメのショット。

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稚内駅前に戻ってきました。
居酒屋ぐらいしか開いてなかったので適当に入ってみる。歩き疲れたのでビールがうまい。

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稚内駅をしばらく眺める。
今日は稚内に泊まるのではなく夜行バスで寝ながら移動します。


・・・


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次回、この旅最後の冒険が始まる。
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北の国から2009 4日目(前編)
- 2009/07/11(Sat) -
■5:45幌延

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旅館のおばちゃんに駅前まで送ってもらいました。

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幌延町はトナカイの牧場があり、駅もトナカイ一色です。

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幌延駅はビールパーティーが行われるなど、地元密着型のようでほほえましい感じ。
特賞の賞品が「灯油200リットル」というのがスゴい。ドラム缶入り?


■6:03幌延 →(宗谷本線)→ 6:18雄信内

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幌延の始発に乗って雄信内駅へ。
大正14年築の木造駅舎が今でも残っています。待合室の中は虫だらけ・・・

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駅前は深い緑に囲まれています。

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少し進むと廃屋

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廃屋

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何なんでしょうここは。

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少し歩くと天塩川にかかる「雄信内大橋」があり、この橋を渡ってしばらく歩くと雄信内の集落があり、ます。
駅前はほとんどゴーストタウンですが、こちらの集落から通学生等の利用があるようです。

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橋の上から振り返って駅のほうを見てみました。全く分かりません(笑

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人が去った後、自然に飲み込まれてゆく感じが観察できます。
世の無常が感じられる駅です(?)


■7:06雄信内 →(宗谷本線)→ 7:12安牛

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列車に1本余裕があったので隣の安牛駅へ。車掌車を改造した簡素な待合室があります。

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駅前には2、3件の農家。おじさんが草刈りをしていました。

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それ以外には、どこまでも続く道路と・・・

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見渡す限りの大草原。


■7:38安牛 →(宗谷本線)→ 7:50糠南

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木で出来た簡素なホームに、単なる物置同然の待合室。
林と草原の中にある小さな駅です。

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物置 待合室内部。小さいながらも周辺地図、時刻表、駅ノート、イス(?)、雪かきセットがおいてあります。

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待合室の床は踏むとギコギコとへこみます。怖いです。

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天気があって風もあってすごくいい気分なので、車内で食べようと思って幌延で買っておいた朝ごはんを
ここでホームに座って食べることにします。

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ホームに寝転がっても大丈夫。人も車も通りません。

・・・と、思ったら特急スーパー宗谷が通過していきました。

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と、ずっとこの駅に居ても列車はやってこないので、列車の停まる隣の駅まで歩いて移動。
名残惜しく糠南駅を後にします。

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隣の問寒別駅へは2.5km。
牧場が点在する長閑な道です。

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朽ち果てた神社を発見。
地図にはポツンと神社マークが書かれていたのですが、注連縄も何も無く何を祀っているのかもわかりません。

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木でできた大きな鳥居がありました。灯篭もありましたが参道は草ボーボーで自然へと還りつつあります。

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問寒別川にかかる橋を渡ると・・・

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問寒別の小さな集落が見えてきました。


■問寒別

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安牛駅と同じく簡素な待合室。宗谷本線にはこのような駅がけっこう多くあります。
中に入ると地元のおじさんが休憩していました。

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「東京から来たんですけど、北海道も暑いですねー」
「なーに東京から?そらまた遠ぃいとこから○▲※♪×★■」
「先日の大雨の日は根室に居たのですが大変でした」
「問寒別たら○@※♪×▽#、おらのウチも%▲※◎×◆¥で○&※〒×☆■」

と、おじさんの会話が半分ぐらいしか理解できぬまま、いっしょに列車を待ちます。


・・・


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続く
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北の国から2009 3日目(後編)
- 2009/07/08(Wed) -
■網走

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駅ソバで腹ごしらえをしたら、網走川を眺めたりして駅前で列車待ち。

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すると、時刻表に載ってない列車が突如出現。何だ何だと思ってみたら修学旅行用の臨時列車でした。
見たこと無い車両だ。

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と、いうわけで自分は普通列車にて網走を離れ、一路西へ。
乗客が少ない(2,3人)ので窓を開放。天気も良くて風が気持ちいい。

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沿線にはラベンダーがたくさん咲いていて、駅に停車するたびにいい香りが。

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やがて線路が高架になり、大きな街が見えてくると・・・

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北見地方の中心都市、北見に着きます。列車はここでしばらく停車。

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北見を過ぎると、より一層郊外というか田舎らしい風景に。

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牧場が現れ出し、のどかな風景になってきます。花がきれい。


■10:19網走 →(石北本線)→ 12:58遠軽

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遠軽に到着。網走からの普通列車はここで終点。さらに西へ向かう列車に乗り換えます。

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遠軽を出ると列車は山に突入し、更に人気の少ない場所へ。

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「隣のお宅まで何百メートル」という世界が広がっています。


■13:28遠軽 →(石北本線)→ 14:17白滝

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山間の小さな町、白滝に到着。遠軽からの普通列車はこれまたここで折り返しとなります。
山をバックにした姿がかっこいい立派な駅舎で、特急の停車駅でもありますが無人駅です。


そして・・・列車の接続時間を利用して、日本一○○な隣の駅へゴーだ!


■上白滝

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ハイキング気分で白滝駅から歩いて訪問。周辺は牧場や農家がありのどかなところです。

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そしてこの駅最大の特徴は、なんと停車列車が上下合わせてたったの2本しかないことなのです。
日本一列車で訪れることが困難な駅として(一部に)有名ですが、スケジュール的に列車での訪問はキツいので
隣の白滝駅から歩いて訪れたというわけです。

ちなみに白滝駅からは3.5km、反対側の上川駅からは43kmあります。

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駅はなんだか民家の庭先のような場所にあります。
一日一往復のこの駅ですが定期利用者が1人だけいるらしく、その人専用の駅と言ってもいいでしょう。

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北海道とはいえ、今日はかなり暑いのでしばし休憩。駅ノートがあったので記入も済ませる。
とっても長閑でいい雰囲気です。でもここで待ってても列車は来ません(笑

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とはいえ、あまりのんびりやってると白滝の列車に間に合わないので来た道を帰る。
白滝駅までは3.5km、上白滝駅の時刻表を見る為に往復7kmを歩いた訳ですね。アホですね。

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白滝駅へは一本道を延々と歩きます。暑い・・・


■白滝

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白滝駅前まで戻ってきました。疲れた。

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白滝駅の時刻表です。
さっきの上白滝駅は、通過列車が多いとかいう以前に普通列車自体が1本しかないことがわかります。

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山の向こうから特急列車がやってきました。これに乗り込みます。

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特急列車は「上白滝?何それ?」といわんばかりに颯爽と通過。


■15:52白滝 →(特急オホーツク)→ 17:12旭川

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旭川で途中下車(特急オホーツクは札幌が終点)。言うまでも無く大きな街です。

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晩ご飯何にしようかな・・・と駅前の商店街をうろうろしていたら何やらサラリーマンの人だかりを発見。

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北海道酒蔵まつりなるイベントをやっているようで、北海道の地酒を通行人にタダで振舞っています。

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まさに渡りに船。おつまみを売っている屋台も出ていたのでここで一杯やっていくことに。

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今日はもう1本乗る列車が残っているのですが、既にほろ酔い気分で旭川を後にする。

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旅もいよいよ佳境に入ってきた感じ。特急「スーパー宗谷」で北へと向かいます。


■19:13旭川 →(特急スーパー宗谷)→ 21:53幌延

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北海道北部の小さな町、幌延で下車。今日の宿はここです。

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予約しておいた旅館に行くと、「2日前の暴風雨で帰れなくなった人が延長して泊まっているので部屋が空いていないという女将。
は?何のための予約なんだよという疑問はさておいて、離れに別館があり、そこなら空いているという。
2人部屋だけど1人部屋の料金で、朝は車で送ってくれるというのでそれで了承する。

っていうかこんな所で宿がないとどうしようもないぞ!

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携帯とデジカメを充電し。北浜で出会った外人バックパッカーに貰ったビールで晩酌して就寝・・・


・・・


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続く
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北の国から2009 3日目(前編)
- 2009/07/06(Mon) -
AM6:00 知床斜里駅

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早起き。知床斜里に宿をとったのは始発に乗るためです。
この時期北海道の夜は日本一短く、3時半頃には明るくなってきます。

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昨夜は気づきませんでしたが駅前には遠く斜里岳を臨む鷲のオブジェが。


■6:45知床斜里 →(釧網本線)→ 7:10原生花園

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夏季のみ営業する臨時駅で、ここも昨日の釧路湿原駅同様の観光駅で辺りに民家はありません。
駅舎に荷物置いとこうと思いきや施錠されている・・・この建物は駅舎じゃないの?

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原生花園は咲き始めの様子で、色とりどりの花が咲いています。

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駅からは遊歩道が伸びているので、丘を上っていくと・・・

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そこには、生まれて初めて見るオホーツク海が広がっていました。

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反対側には濤沸湖が広がっています。駅の側から濤沸湖につながる道はありませんが・・・
牧場があるのか遠くには馬がいます。

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丘の上から。右側がオホーツク海、左側が濤沸湖。海と湖に挟まれた細長いところを道路と線路が並走しています。

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遊歩道をうろうろ。朝から少し運動しました。


■7:50原生花園 →(釧網本線)→ 7:56北浜

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隣の北浜駅へ。そんなに遠くないから原生花園駅から歩いてもよかったかな。
駅舎には喫茶店がありますが朝早いのでまだ開いてません。

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よくあるアングルで撮ってみる。
ここは「オホーツク海に最も近い駅」として(一部に)有名で、冬には一面の流氷が見られるそうです。

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北浜駅といえばこれ。
駅舎の中には北浜駅を訪れた人が記念に残した切符や名刺がびっしりと貼り付けられています。
天井のはどうやって貼ったんだ??

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中には犬の写真が貼ってあったり・・・

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・・・って、何でもアリなのか。

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せっかくなので自分も記念に。名刺持ってきてないので行きに使った切符にサインしときました。
・・・って、ナニで貼ってんだよ!?

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北浜駅にお越しの際には、まだあるか探してみてください。

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ここで、列車を待っていると大きなバックパックを背負った外人旅行客がやってきて、重いからあげると缶ビールを貰いました。
どこから来たのと問うと「フィンランドから来て、北海道から日本を南下してる。これから青森に行きます。」
とのことで(たぶん・・・自分の英語力が怪しいので)、日本人は買うことが出来ない「ジャパンレイルパス」を持っていました。
・・・もう少し英会話が出来たらあれこれお話ができたのですが(苦笑

なんでこの人北浜駅に来たんだろう?という素朴な疑問を抱きつつ、来た列車へ一緒に乗り込む。


■9:02北浜 →(釧網本線)→ 9:18網走

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釧網本線を完乗!網走駅に到着しました。
駅前には先住民族「モヨロ民族」の漁師の像。そして、「網走駅」という力強い縦書き看板には
「網走刑務所を出所した人が二度と横道に逸れないように」との願いが込められているそうです。

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網走駅は山と川に挟まれていて、網走の市街地からはやや離れています。


・・・


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続く
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北の国から2009 2日目(後編)
- 2009/07/05(Sun) -
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というわけで、20分ぐらい遅れて釧路湿原駅を発車。

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釧路湿原を突っ切っていく釧網本線は、車窓もスゴイ。
草を食んでる野生のエゾシカも見れます。


■16:30釧路湿原 →(釧網本線)→ 17:30摩周

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元は地名から「弟子屈(てしかが)駅」だったのが、摩周湖の観光をアピールするため「摩周駅」に改名されたそうです。
なので、隣の駅は「南弟子屈駅」なのに「弟子屈駅」は無いという・・・
ちなみに、摩周湖や屈斜路湖へはバスが出ているけど本数が少なくて厳しいです。

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駅前のお店で名物の豚丼で晩ご飯。
豚丼らしからぬ価格ですが(うまいけど)辺りにはこれといってお店が無いので・・・

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列車が来るまでしばらく時間があるので足湯でのんびり休憩しよう。

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熱めのお湯と涼しい風、人通りの少ない駅前。ここは時間がゆっくり流れている・・・


■19:00摩周 →(釧網本線)→ 19:20川湯温泉

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摩周駅から乗った列車は川湯温泉駅止まりなので次の列車が来るまでここで待ちます。
駅舎にはレストランが併設されてますが、閉まってる・・・19時閉店なのかと思いきや定休日でした。

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ホームには熊が。

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ここにも足湯があります。小屋の中にあってちょっと薄暗いです。

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19時ともなれば駅に人気は無く(川湯温泉駅は無人)、バスももう来ません。
駅前の商店(?)から談笑する声が聞こえてくるほかには人通りも車通りも無く、犬がうろうろしているのみ・・・

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駅に戻る。

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静かな駅前、前後の線路の先は闇。

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うーん薄暗い駅で1人列車を待つこの感じ!たまんない。

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ついついたくさん写真を撮ってしまいました。

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暗闇の中、列車が来ました。
乗客は2人・・・


■20:05川湯温泉 →(釧網本線)→ 20:50知床斜里

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知床斜里駅にて途中下車。今日はここの安旅館(でも温泉つき)にて泊まるのです。

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知床半島への観光の拠点にもなる駅なので、キレイな駅舎に大きなバスロータリーとでかいホテル。
でも駅前を一歩出ると商店は少なく真っ暗。


・・・


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続く
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北の国から2009 2日目(前編)
- 2009/07/02(Thu) -
AM7:00 根室駅前

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どうも昨夜からの暴風雨ば未だ止んでいないようだ。
バスは出ているみたいだけど、さすがにこんな状態で納沙布岬なんか行ったら海に落ちてしまいそうなので
8:22発釧路行きの列車でひとまず嵐の根室を脱出することにしよう。


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相変わらず傘がひっくり返るほどの暴風の中、根室駅へと逃げ込む・・・
よく見ると駅の窓ガラスは2重になっていて、夏の暴風、冬の大雪に耐えうる構造になっています。
駅の写真が全然撮れてないのはそれどころじゃなかったと察してください(苦笑

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・・・って、列車止まってるー!?

どうやら雨の影響で根室本線、釧網本線のダイヤがかなり乱れているようだ。
まぁ釧路駅の終電に間に合えば今日の宿へは辿り着けるのだけど、釧路駅での札幌行き特急へは
接続ができないということで困ってる人が数人・・・

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しょうがないのでしばらく根室駅の中でコーヒー飲んだりして過ごす。(根室駅のキオスクにはパンが売ってない!)
すると、1時間20分の遅延でとりあえず厚床駅まで列車が出るということで乗り込む。

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暴風雨の中、花咲線の列車は走り出す。
ちなみに「花咲線」なのに「花咲駅」は通過してしまいます(笑

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訪問する予定だった初田牛駅。こんな天候でもちゃんと停車してくれます。
もし下車したとしても駅舎からは出られる状態じゃないので訪問は中止。うーん残念。

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厚床に到着。線路の点検が終わるまでしばらくここで立ち往生するとのこと。
普段なら「わーい」と駅の外に出るところだけどずぶ濡れになりそうなので車内で待機・・・

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乗客にも妙な連帯感が生まれてきたところで、列車はようやく厚床を発車。

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浜中~厚岸(30kmぐらい)の区間は25km/hの速度規制がかけられ、のろのろ進む列車。

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悪天候ながらも、花咲線の日本離れした雄大な車窓は感じることができました。

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ようやく厚岸に到着。釧路まではあと少しです。


■釧路

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根室から通常2時間弱のところ4時間ぐらいかけてやっとこさ釧路へ到着。
雨も小降りになってきました。

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2日目の計画が役に立たなくなってしまったので、みどりの窓口で時刻表をめくりつつこれからどうするか考える。
秘境の古瀬駅へ行けないこともなさそうだけど、ダイヤが乱れていてリスクを伴う(滞在時間が短かったり、
折り返し列車がやってこなかったりするかもしれない)ので、これも諦める。

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当初は通過するだけの予定だった釧網本線で2,3駅に降りてみるということに計画を変更。
とりあえず釧路駅前でラーメンでも食べよう。


■ 13:59釧路 →(釧網本線)→ 14:19釧路湿原

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少し遅れて釧路駅を発車した列車は、ほどなくして釧路湿原駅へ停車。
ログハウス風の駅舎がお洒落だ。

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釧路湿原の森林の真っ只中にあり、人家は皆無です。
専ら観光用の駅なので秘境駅・・・というわけではないですが。

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というわけで、釧路湿原の展望台へと登ってみます。

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観光地といえばお土産物店や食べ物屋がありそうですが、辺りが険しい地形なのでなんにもありません。

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15分ぐらい歩くと展望台に到着。荷物が重くて結構疲れた・・・

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うーん

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北海道だなぁ

川の曲がり具合とか三日月湖を眺めていると、人の手が加えられていない自然の風景が感じられる気がする。

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駅に戻ると晴れてきました。



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続く
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